ハーヴェスト グルメ部通信

2017年06月22日

はい、ハーヴェストグルメ部部長の坂巻です。

今回ご紹介するのは、こちら。img_5999

納豆界の重鎮。水戸のくめ納豆さんがこだわりぬいた「丹精」です。

もう、ご存知の方もいらっしゃるかとおもいますが、一応ご説明を。

丹精は、まずそのパッケージからして違います。

納豆を包むのは、見慣れた白いパッケージではありません。納豆を包むわらをイメージしたカラー。秀逸ですね。

豆は極小粒で食べやすく、タレはまろやかな甘めの仕込み醤油。ほんとうに甘みが出ます。薬味には金ごま、のり、ネギが使用されており、見た目や味で納豆を引き立てます。

もう、たまらないですねー。ネギが嬉しい。

彩もいいし、香りがいいんですよ。

半分はそのまま食べて、納豆の甘みを感じてほしい。

でも、後半にはカラシを入れて、ガツっと味を引き締めていただくと、ご飯がほんとうに美味しい。

 

 

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唯一の欠点は、1パックに二つしか入っていない点かなと。あと、以前のバージョンの薬味がネギだけだった頃の方が、とんがってて好きでした。ゴマとのりもいいのですが、ちょいとぼやけたかなと。

坂巻家では、ほんとうに仕事よく頑張った日にしか食べられません。

ちょいとした、ご褒美にいかがでしょうか?