セラミック

2017年06月22日

歯科材料は年々進化し いろいろな材料、削り出しの機械もよくなって来ています。

最近では光学印象といって 歯型をカメラで撮影してそれをそのままデータとして送り、セラミックの歯を作るというものまで出て来ております。

自分の人体の一部を作る  ということは本当に大変なことです。精密で安全なものを慎重に選ばなければなりません。

これからも新しい技術、知識を吸収し地域医療に少しでも貢献できたらと思います。