インプラントオーバーデンチャーと高齢化社会

2017年04月29日

インプラントオーバーデンチャーは、今後の日本の介護の現場でも、かなり活躍すると私、坂巻は考えています。

インプラントオーバーデンチャーの良いところは、使用感や費用だけでなく、介護する方がお手入れが楽という点が見逃せません。

インプラントは、ご自身でケアできるうちは自分の歯のように使えて見た目もいいので、素晴らしい治療法だと思います。

が、インプラントはお手入れがよければ何年も使えるため、先に足腰が弱り、なかなか歯医者に通院が難しくなることもあるかもしれません。

自分が介護される側になる日を想像してみてください。

介護される時、口の中を丁寧にブラッシングするのは大変です。固定されることがメリットのインプラントも、この時ばっかりは、デメリットになりかねません。もし、インプラントが化膿したら、なかなかケアが難しく、痛みが出て辛い思いをされるかもしれません。

しかし、取り外しが楽なインプラントオーバーデンチャーなら、介護する方が、簡単にお口の中からピックアップして、取り外しができ、外で綺麗に洗って、お口の中に戻せます。

心配しないでください。既に沢山インプラントをされている方も、パーツを変えれば、将来インプラントオーバーデンチャーにに変えることができます。

これから超高齢化社会。ご自身のライフプランに合った口腔内を、我々が提供致します。

お気軽にご相談ください。