矯正歯科

・日本矯正歯科学会 認定医
・インビザライン(マウスピース矯正)認定医

高度な歯科矯正治療技術を持つ
歯科医師が担当する質の高い矯正治療

矯正歯科を担当する加藤医師は、東北大学大学院にて顎口腔矯正学分野博士課程を終了し、高度な歯科矯正技術を習得しております。更に大学院在籍中の、複数の学術大会における優秀賞、平成26年日本矯正歯科学会学術奨励賞受賞など、多大な業績が認められ、大学院博士課程修了後には助教として大学生および大学院生の教育指導・研究に携わってきました。また、加藤医師は全国で約3000人しか取得していない「日本矯正歯科学会の認定する認定医」を取得しており、質の高い矯正歯科治療をご提供する事が可能です。

矯正歯科とは

歯並びが悪いと、見た目だけではなく、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
矯正歯科は、悪い歯並びや噛み合わせをきちんと噛み合うよう、きれいな歯並びにする歯科治療です。

子供の矯正治療の目標は「悪い歯並び・噛み合わせの予防」です。そのため、成長発育の早い段階から行えば、より効果を得られます。適切な治療は美しい口元を作り、身体的にも、精神的にも大いに良い影響を与えます。治療開始の目安は6〜7歳ぐらいと言われておりますが、矯正治療の必要性・適切な治療開始時期を判断するために、6歳以前の受診もおすすめしております。子供の矯正治療は第Ⅰ期と第Ⅱ期に分かれており、第Ⅰ期は6〜12歳頃の間に行い(約2年間程度)、第Ⅱ期は永久歯が生えそろってから(14歳ぐらいから)行うのが一般的です。第Ⅰ期は可能な範囲で早く開始したほうが、最終的な治療期間、及び治療費用を少なくすることができます。また、第Ⅱ期はⅠ期終了後に成長観察を行なった上で、必要に応じて行います。

矯正治療は子供のうちから取り組めばより早く、確実に効果を得ることができますが、大人になってから取り組んでも決して遅いということはございません。40代以降の患者様の治療実績も多数ございます。矯正治療のメリットは多岐にわたりますが、大人の患者様は特に審美的な面の改善を目的にされることが多いようです。矯正治療によって口元をより美しくすれば、周囲から受ける評価が変わるだけではなく、自分自身に自信が持てるようになります。また、かみ合わせを原因とした体の歪みが改善されることで頭痛や肩こり、腰痛などの症状が緩和される場合もあります。「違和感の少ない装置が良い」「治療を早く終わりたい」「目立たない装置で治療したい」様々なご希望に沿った治療方法・装置がございます。歯の問題に悩まされない、快適な生活をお望みの患者様は、ぜひ一度ご相談下さい。

治療の流れ

無料相談
歯並びや噛みあわせに関して、患者様の気になることやお悩み・希望をお伺いします。また、治療の大まかな流れ、治療期間、費用などの目安をお話させていただきます。
相談時間の目安は30分ほどですので、疑問や不安などございましたら、お気軽にご相談下さい。
精密検査
顔やお口の写真、歯の模型、レントゲン撮影など総合的な検査を行い、口内やその周辺環境を確認します。検査にかかる時間は30分~50分程度です。矯正治療期間中に検査を行う場合もございますが、全て料金に含まれております。
綿密な治療計画の立案・診断
検査結果を元に、医師が治療のシミュレーションを行います。歯がどのように動いていくのか、どの程度の期間と費用がかかるのかなどをご説明させていただきます。治療計画に同意して頂いた場合、装置作成・装着の準備をします。
もちろん、ご納得いただけない場合は無理に治療をすすめることはございません。
ブラッシングの練習・虫歯や歯周病の治療
治療開始時点で虫歯や歯周病などが発見された場合は、まずはそちらの治療を優先します。また、装置の種類によってはブラッシングが難しくなるため、装置を装着する前に正しいブラッシング方法を練習していただきます。
装置装着・調整
装置装着後は基本的に月1回通院していただきます。歯が予定通りに動いているか、虫歯はできていないかなどをチェックし、装置の調整も行います。治療期間中も継続的なブラッシング指導・クリーニングを行います。
平均的な治療期間は2年程度です。
保定期間(定期チェック)
歯並びが改善されたら、今度は保定装置という歯の位置を維持するための装置を装着していただきます。これを怠ると、せっかく長い時間かけて動かした歯がまたもとの位置に戻ってしまいます。保定装置装着中は、3ヶ月〜半年に1回程度のペースでご通院に頂きます。保定期間は2年ぐらいですが、治療開始前の歯並び・治療方法によって異なります。

治療費例

■子供の矯正  可能な限り取り外しのできる装置を用います。

◎床矯正装置

取り外し可能な装置です。一本ずつ歯を動かすもの、ネジを回して横幅を広げるもの等、様々な種類があります。


◎リンガルアーチ

ご自身では取り外すことのできない装置です。裏側から歯を動かすのに用います。表からは見えません。

上記装置以外にも様々な種類があります。基本的には1〜2個の装置を用いますが、お口の状態によって使う装置の数は変わります。

■大人の矯正

◎金属ブラケット

一番基本的な装置です。目立つことが欠点ですが、清掃性に優れます。


◎クリアブラケット

透明なプラスティック製の装置です。オプションの白ワイヤーを使用することも可能です。


◎セラミックブラケット

白いセラミックでできたブラケットで、クリアブラケットと比較してより目立ちません。
オプションの白ワイヤーを使用するとほとんど目立ちません。


◎白ワイヤー

通常は金属色のワイヤーで治療を行いますが、白くコーティングされたワイヤーを用いて治療することが可能です。白いブラケットと併用することで、外側矯正でも目立ちにくい装置での治療が可能です。


◎上顎のみ舌側(裏側)矯正

比較的目立ちやすい上顎のみ歯の裏側に装置を装着し、下顎はセラミックブラケットを用います。


◎上下顎舌側(裏側)矯正

上下顎両方共に歯の裏側に装置を装着します。外からはほとんど装置が見えないため、周囲に気付かれずに矯正治療することが可能です。


◎部分矯正

部分的にブラケットをつけ、部分的な歯並びの改善を行います。補綴処置を行いやすくする場合、部分的な歯並びを改善する場合に行います。


◎マウスピース矯正(インビザライン)

薄い透明なマウスピースを用いて治療を行います。ブラケットやワイヤーを使用しないため、違和感がほとんどなく、矯正治療中であることはほとんど気づかれません。
ブラッシング時は取り外すことができるのでブラッシング・フロスも普段通り行えます。金属アレルギーの方も治療を行うことができます。

  1. 矯正の認定医がしっかり診断、治療いたします
  2. インビザラインだけでは難しい場合も、矯正認定医が他の治療法を
    ご提案いたします
  3. 一般のドクターと連携して歯をきれいな状態で保つことができます。
ぜひ一度ご相談に来てください。お待ちしております。
上記装置にもメリット・デメリットが存在し、治療開始時の歯並びによってはご希望に添えないこともございます。「それぞれの装置のメリット・デメリットは何?」「どの装置が使えて、どの装置が向いている?」など、悩んでいる方は一度ご相談ください。相談料は無料です。

治療費例

■小児矯正治療例

Ⅰ期治療 矯正相談料(1回目) 0円
  検査料(2回目) 30,000円
  診断料(3回目) 20,000円
  基本料(4回目)装置セット 200,000円
  調整料(月に1回の来院) 5,000円×24回=120,000円
  観察料(3〜6ヶ月に1回の来院) 3,000円×10回= 30,000円
Ⅰ期治療総額 400,000円
※必要の応じて14歳ぐらいに移行(II期治療が不必要な場合は治療終了)

II期治療
基本料 250,000円
調整料(目安として2年程度) 5,000円×24回= 120,000円
観察料(目安として2年程度) 3,000円×10回= 30,000円
ⅠI期治療総額 400,000円
※Ⅰ期治療・Ⅱ期治療共に、平均的な治療期間2年で計算しています。

■成人矯正治療例

矯正相談料(1回目) 0円
  検査料(2回目) 30,000円
  診断料(3回目) 20,000円
  基本料(4回目)装置セット 550,000円
  調整料(月に1回の来院) 5,000円×24回=120,000円
  観察料(3〜6ヶ月ごとの1回の来院) 3,000円×10回= 30,000円
成人矯正治療総額 750,000円
※平均的な治療期間2年で計算しています。

■インビザライン(マウスピース矯正)
矯正相談料(1回目) 0円
  検査料(2回目) 30,000円
  診断料(3回目) 20,000円
  基本料(4回目)装置セット 690,000円
  調整料(月に1回の来院) 5,000円×24回=120,000円
  観察料(3〜6ヶ月ごとの1回の来院) 3,000円×10回= 30,000円
インビザライン治療総額 890,000円
※治療期間2年で計算していますが、ワイヤーを用いた矯正治療と比較して治療期間は半年〜1年程度長くなります。
■治療総額例
インビザライン(マウスピース矯正) 890,000円
上下クリアブラケット 800,000円
上下セラミックブラケット+白ワイヤー 930,000円
上顎のみ舌側矯正 980,000円
上下顎舌側矯正 1,180,000円
日本矯正歯科学会インビザライン
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