第1回 セラミックで歯を綺麗に治そう

2018年10月09日

こちらでは 歯にまつわるいろいろな情報をお届けします。

第1回はセラミックで歯を綺麗に治そう  です。
歯はそもそも光を透過します。半透明な感じですね。
この透明感が美しく、自然に見えるには非常に重要です。
前歯が保険のものですと金属の上に強化プラスチックをのせて作るためどうしても光の透過性、屈折率などから自然な歯の白さを演出することができません。
セラミックを用いるとこの白さや、透明感が演出できます。
ただ透明感や白さだけではまだ歯が偽物っぽく見えてしまいます。ここからが技工士さんの腕の見せ所。歯には人それぞれ、しかも年齢によってまた異なる歯の質感や形などさまざまな複雑な要素があります。それを読み取り実際にセラミックに反映、作り出す、職人のような技術、また感性も必要になってきます。奥深いです。

 

人の社会では歯は噛むだけではなく、見た目も人とかかわるうえで非常に重要なファクターになります。
失った自分の人体の一部をまた作り出すと考えるとやはりより良いものをとの思いが出てきますね。
結婚指輪のようにずっと体に身につけておくもの。やはり綺麗でよいものを!